もしもiPhoneが壊れたら

海外で壊れたiPhoneの保険の申請で注意すべき点

海外で壊れたiPhoneの保険の申請で注意すべき点 海外で壊れたiPhoneの保険申請では注意すべき点がいくつかあります。
基本的にはどういうものが必要になるかはその保険の商品案内、保険金の請求案内などに記載されているはずですから、まずはそれを参照して下さい。
ここでは一般的な注意点について説明します。
まず、壊れたことを証明するものが必要です。
例えばその壊れたiPhoneの写真などです。
次に、実際に支払われる保険金は時価相当あるいは修理に必要な金額のいずれか低いほうとなります。
時価相当というのは、決して同じ物をその場で新たに買いなおすのに必要な金額ではありません。
その金額から、経過年数分の損耗を差し引いた金額となります。
ですから、もし修理したような場合は、その修理の見積書や請求書、領収書などをしっかりと保管しておくことが必要です。
その金額が保険金の算定に必要になるからです。
ただし、iPhoneに限らずよく電化製品にはよくあることですが、修理より買いなおしたほうが安いということがあるでしょう。
そういう場合は、修理費の全額が保険として下りるわけではないことに注意が必要です。

海外で壊れたiPhoneの保険の申請をするのに必要な書類

海外で壊れたiPhoneの保険の申請をするのに必要な書類 海外で壊れたiPhoneには保険申請が可能なことがあります。
これはもちろんそのための保険に加入していた場合で、海外旅行保険などには特約として携行品損害保険が付帯していることがあります。
また、わざわざ加入しなくても、クレジットカードにはこのような保険が自動的に付帯していることがあります。
保険金は黙っていても下りるはずはなく、申請書類が必要です。
どのような書類が必要かはそれぞれの保険商品説明に書かれているはずですが、一般的には次のようなものが必要です。
まずはiPhoneが壊れたことを示すものです。
写真などであれば問題はないでしょう。
次に、もし修理した場合はその修理の代金を示すものが必要です。
例えば見積書とか実際に代金を支払った場合は領収書などです。
ただし、実際に修理したからといってその代金の全てが保険でまかなわれるとは限りませんので注意が必要です。
場合によっては新たに買いなおすほうが安い場合もあるからです。